<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ウッドデッキをDIYするために</title>
	<atom:link href="http://royejoy.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://royejoy.com</link>
	<description>初めてのウッドデッキDIYで失敗しないための情報のまとめ。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 Feb 2011 08:00:56 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.4</generator>
		<item>
		<title>ウッドデッキの応用方法</title>
		<link>http://royejoy.com/point4/application.html</link>
		<comments>http://royejoy.com/point4/application.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウッドデッキの応用方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wood-deck.lolipop.jp/wood-deck2/?p=54</guid>
		<description><![CDATA[理想のウッドデッキで最初にしたのはやはり・・・ 最後に、ウッドデッキの使い方について紹介したいと思います。我が家のウッドデッキは、作って間もないですので、バーベキューをしながらデッキで食事をしてアウトドア気分を味わったり、妻がガーデニングを始めたりといったオーソドックスなこと（?）から始めました。 ちなみに、折角ウッドデッキを作ったので、何とか活用しようと検討しましたが、上記のこと以外あまり思いつきません・・・。 インターネットで調べていると「外観がよくなるので飾りとしてウッドデッキを設置してみた」「実家や近所のウッドデッキが使われているのを見たことがない」という意見も少なからずありました。実際、日本の住宅事情を考えると、ウッドデッキが丸見えの状態になることが多いからなのでしょうね。 ウッドデッキの使い方はこれ！ そんな現実もありましたが、我が家のようにパーティションを工夫して、プライバシーを確保できればとても便利な空間です。2階部分や家が高台の人たちは、十分満喫しているようです。それでは、早速、使用例を見てみましょう。 ウッドデッキの使用例 ■作り付けのベンチで簡単なランチ ■部屋からテーブルと机を出して、自宅のオープンテラス・カフェ ■バーベキューや花火で活用 ■プランターを置いてガーデニング ■ベンチを作りつけて読書 ■庭仕事の休憩場所 ■夜に外出したペットの寝床or休憩所 ■部屋から裸足で出て布団干し ■大きなソファーなどの掃除やメンテナンス ■大きな買い物をしてきたときに、車から一旦デッキに搬入 こうやって並べてみると、随分現実的な使い方をしています。・・・夢のウッドデッキをDIYで作ったもので、色々あれこれ欲を出していましたが、考えてみればウッドデッキは生活の一部なんですよね。無理に「何か使わなければ！」とストレスを溜めては本末転倒です。きっと長い年月を経て生活に徐々に溶け込んでいくものなのでしょう。ウッドデッキで実現したゆとりの空間とともに、快適な暮らしを実現したいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>理想のウッドデッキで最初にしたのはやはり・・・</h4>
<p>
最後に、ウッドデッキの使い方について紹介したいと思います。我が家のウッドデッキは、作って間もないですので、バーベキューをしながらデッキで食事をしてアウトドア気分を味わったり、妻がガーデニングを始めたりといったオーソドックスなこと（?）から始めました。 ちなみに、折角ウッドデッキを作ったので、何とか活用しようと検討しましたが、上記のこと以外あまり思いつきません・・・。
<p>
インターネットで調べていると「外観がよくなるので飾りとしてウッドデッキを設置してみた」「実家や近所のウッドデッキが使われているのを見たことがない」という意見も少なからずありました。実際、日本の住宅事情を考えると、ウッドデッキが丸見えの状態になることが多いからなのでしょうね。<br />
<h4>ウッドデッキの使い方はこれ！</h4>
<p>
そんな現実もありましたが、我が家のようにパーティションを工夫して、プライバシーを確保できればとても便利な空間です。2階部分や家が高台の人たちは、十分満喫しているようです。それでは、早速、使用例を見てみましょう。
<p>
<strong>ウッドデッキの使用例</strong><br />
<table width="650" border="0" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tr>
<td valign="top">
      ■作り付けのベンチで簡単なランチ
<p>
	  ■部屋からテーブルと机を出して、自宅のオープンテラス・カフェ
<p>
	  ■バーベキューや花火で活用
<p>
	  ■プランターを置いてガーデニング
<p>
	  ■ベンチを作りつけて読書
<p>
	  ■庭仕事の休憩場所
<p>
	  ■夜に外出したペットの寝床or休憩所
<p>
	  ■部屋から裸足で出て布団干し
<p>
	  ■大きなソファーなどの掃除やメンテナンス
<p>
	  ■大きな買い物をしてきたときに、車から一旦デッキに搬入
</td>
<td width="250" valign="top"><img src="http://wood-deck.lolipop.jp/wood-deck2/wp-content/themes/wood_deck_2/images/set_2.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="ウッドデッキの応用"></td>
</tr>
</table>
<p>
こうやって並べてみると、随分現実的な使い方をしています。・・・夢のウッドデッキをDIYで作ったもので、色々あれこれ欲を出していましたが、考えてみればウッドデッキは生活の一部なんですよね。無理に「何か使わなければ！」とストレスを溜めては本末転倒です。きっと長い年月を経て生活に徐々に溶け込んでいくものなのでしょう。ウッドデッキで実現したゆとりの空間とともに、快適な暮らしを実現したいと思います。<br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://royejoy.com/point4/application.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウッドデッキ作りの落とし穴</title>
		<link>http://royejoy.com/point3/pitfall.html</link>
		<comments>http://royejoy.com/point3/pitfall.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:49:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウッドデッキ作りの落とし穴]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wood-deck.lolipop.jp/wood-deck2/?p=52</guid>
		<description><![CDATA[ウッドデッキは、水と湿気に用心！ ウッドデッキの落とし穴としてメモしておきたかった点があります。それは、水・湿気との関係です。 表面の軽いひび割れや反りについては、木の膨張と収縮を繰り返すことで自然に起こるものですから、ウッドデッキの強度に影響を及ぼしません。変色も紫外線によるものでそれほど影響はないでしょう。 しかし、ウッドデッキは当然「木」でできていますから、水や湿気に弱くなってしまいます。湿気の影響で、ウッドデッキの基礎などが腐ってしまったり、シロアリにつかれたりしてしまうと、ウッドデッキ自体が駄目になってしまいます。 また、湿気は木材だけに悪いわけではありません。ビスを始めとした鉄の部分に水が溜まって錆びてしまい、ウッドデッキの強度を弱めてしまうこともあります。 そこで、ウッドデッキを制作するにあたっての注意点として、できるだけ日当たりの良い場所に設置して乾燥しやすくしてあげることや、基礎部分の風通しの良さなどに注意して作ると良いと思います。湿気対策は万全を期すようにしましょう。 水はけも大切！ウッドデッキの床板の表裏に注意 そういえば、湿気対策で色々と調べているときに、見落としがちな点を見つけました。見落としたままでウッドデッキを作り上げると、「日当たりがよく、風通しも抜群なのに、雨の後にデッキに水が溜まって乾燥しにくいウッドデッキ」を作ることになってしまいますので、注意しましょう！ 水が溜まる原因は、デッキの床板の反りによるものです。木は、膨張したり収縮したりを繰り返しています。その時に反りが必ず出るのですが、反っても「水が溜まりにくい方に反るように床板を張る」必要があるのです。 木材には木表と木裏があるのですが、木裏側（木の中心の方）が上になるようにしましょう。すると木は、水がたまらない方向に反ってくれます。ちなみに、ホームセンターで売っているものは、多くが「芯持ち材」といって、木の中心部分がある木材となります。木表と木裏でいうと、「両面が木表」のようになってしまい、狂いが多くなってしまいます。 木材選びは、木材の種類とともに「水はけ」にも着目して慎重に行うようにしましょう。もちろん、床板を張るときには、表裏を間違わないように気をつけてくださいね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>ウッドデッキは、水と湿気に用心！</h4>
<p>
ウッドデッキの落とし穴としてメモしておきたかった点があります。それは、水・湿気との関係です。 表面の軽いひび割れや反りについては、木の膨張と収縮を繰り返すことで自然に起こるものですから、ウッドデッキの強度に影響を及ぼしません。変色も紫外線によるものでそれほど影響はないでしょう。
<p>
しかし、ウッドデッキは当然「木」でできていますから、水や湿気に弱くなってしまいます。湿気の影響で、ウッドデッキの基礎などが腐ってしまったり、シロアリにつかれたりしてしまうと、ウッドデッキ自体が駄目になってしまいます。 また、湿気は木材だけに悪いわけではありません。ビスを始めとした鉄の部分に水が溜まって錆びてしまい、ウッドデッキの強度を弱めてしまうこともあります。 そこで、ウッドデッキを制作するにあたっての注意点として、できるだけ日当たりの良い場所に設置して乾燥しやすくしてあげることや、基礎部分の風通しの良さなどに注意して作ると良いと思います。湿気対策は万全を期すようにしましょう。<br />
<h4>水はけも大切！ウッドデッキの床板の表裏に注意</h4>
<p>
そういえば、湿気対策で色々と調べているときに、見落としがちな点を見つけました。見落としたままでウッドデッキを作り上げると、「日当たりがよく、風通しも抜群なのに、雨の後にデッキに水が溜まって乾燥しにくいウッドデッキ」を作ることになってしまいますので、注意しましょう！
<p>
水が溜まる原因は、デッキの床板の反りによるものです。木は、膨張したり収縮したりを繰り返しています。その時に反りが必ず出るのですが、反っても「水が溜まりにくい方に反るように床板を張る」必要があるのです。 木材には木表と木裏があるのですが、木裏側（木の中心の方）が上になるようにしましょう。すると木は、水がたまらない方向に反ってくれます。ちなみに、ホームセンターで売っているものは、多くが「芯持ち材」といって、木の中心部分がある木材となります。木表と木裏でいうと、「両面が木表」のようになってしまい、狂いが多くなってしまいます。
<p>
木材選びは、木材の種類とともに「水はけ」にも着目して慎重に行うようにしましょう。もちろん、床板を張るときには、表裏を間違わないように気をつけてくださいね。<br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://royejoy.com/point3/pitfall.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>制作時に気をつけること</title>
		<link>http://royejoy.com/point2/takecare.html</link>
		<comments>http://royejoy.com/point2/takecare.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:47:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作時に気をつけること]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wood-deck.lolipop.jp/wood-deck2/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[材木の調達と保存場所について このページでは、制作時に気をつけたい点についてまとめておこうと思います。 まず、最初のポイントは、設計図が出来上がった後に材木を調達に行きましたが、設計図よりも「多めに材木を調達した方が良い」ということです。インターネットで調べたときにも同じことを書いていたのですが、やはりこれは間違いないようです。 普通に考えても、素人の私がDIYのために作った設計図ですから、誤差も多いでしょうし、材木の反りやひび割れなどの不具合や作業の失敗なども予測できますよね。 目安として、インターネット上でも書かれていましたが「1割り増し」の分量を購入すると良いようです。実際に、私は1割り増し分もしっかり使い切りましたし、余分に購入したおかげで、追加の材木を購入しに行く手間が省けました。 ちなみに余分に調達した方が良いものを調べたところ、材木以外にも、「ビス」や今回使いませんが「塗料」などが必要なようです。基礎石も多めに必要かなと店頭で若干悩みましたが、予定通りの量で大丈夫でした。 次のポイントは、保存場所の確保です。材木を切るときに感じたのですが、材木が大きくて多いため、切るための作業場にいろいろなものがあると邪魔になります。切る前の材木と切り終わった材木を両方とも保存できるスペースを確保しておいた方が良いと思います。ついでに材木を保護するための雨よけも気にしておきましょう。 基礎とウリンと体力勝負 あと基礎を作る作業が少し大変でした。十分な深さの穴を掘ったり、コンクリートを流し込んだりといった作業です。基礎がぐらついては、折角のウリンの意味がないと少し熱心に作業を進めました。大変に感じたのは、体力的にではなくて、作り始めで余計な神経を使っていたのかもしれません・・・。 で、その後、基礎に束柱を固定する辺りからは、実はスムーズに作業が進みました。木材はすでに切っていたため、組み込むだけでしたし、組み込みの作業も道具がきちんと揃っていたので思った以上に楽でした。ただし、もちろん「ウリンが重い」という物理的な面で筋力がアップしています・・・。 DIYは楽しいので、張り切りすぎて体を壊さないように注意したいですね。ちなみに、ウリンが大きくて、しかも重かったので用意していたクランプが特に活躍しました。それにしても、設計図も割と正確にできていたようで、現物合わせのようなこともほとんどなかったです。大きなものを作るときは、やはり設計図って重要ですね。全体を通して感じたのは、ウッドデッキはとても大きいですし、ウリンも重いですので、整理せずに片っ端からどんどん作業を進めるのはよくないと思います。作業場（庭）の「限られたスペースを上手に使う」ことを意識しながら、ウッドデッキの制作を進めると作業が快適になると思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>材木の調達と保存場所について</h4>
<p>
このページでは、制作時に気をつけたい点についてまとめておこうと思います。 まず、最初のポイントは、設計図が出来上がった後に材木を調達に行きましたが、設計図よりも「多めに材木を調達した方が良い」ということです。インターネットで調べたときにも同じことを書いていたのですが、やはりこれは間違いないようです。 普通に考えても、素人の私がDIYのために作った設計図ですから、誤差も多いでしょうし、材木の反りやひび割れなどの不具合や作業の失敗なども予測できますよね。
<p>
目安として、インターネット上でも書かれていましたが「1割り増し」の分量を購入すると良いようです。実際に、私は1割り増し分もしっかり使い切りましたし、余分に購入したおかげで、追加の材木を購入しに行く手間が省けました。 ちなみに余分に調達した方が良いものを調べたところ、材木以外にも、「ビス」や今回使いませんが「塗料」などが必要なようです。基礎石も多めに必要かなと店頭で若干悩みましたが、予定通りの量で大丈夫でした。
<p>
次のポイントは、保存場所の確保です。材木を切るときに感じたのですが、材木が大きくて多いため、切るための作業場にいろいろなものがあると邪魔になります。切る前の材木と切り終わった材木を両方とも保存できるスペースを確保しておいた方が良いと思います。ついでに材木を保護するための雨よけも気にしておきましょう。<br />
<h4>基礎とウリンと体力勝負</h4>
<p>
あと基礎を作る作業が少し大変でした。十分な深さの穴を掘ったり、コンクリートを流し込んだりといった作業です。基礎がぐらついては、折角のウリンの意味がないと少し熱心に作業を進めました。大変に感じたのは、体力的にではなくて、作り始めで余計な神経を使っていたのかもしれません・・・。
<p>
で、その後、基礎に束柱を固定する辺りからは、実はスムーズに作業が進みました。木材はすでに切っていたため、組み込むだけでしたし、組み込みの作業も道具がきちんと揃っていたので思った以上に楽でした。ただし、もちろん「ウリンが重い」という物理的な面で筋力がアップしています・・・。
<p>
DIYは楽しいので、張り切りすぎて体を壊さないように注意したいですね。ちなみに、ウリンが大きくて、しかも重かったので用意していたクランプが特に活躍しました。それにしても、設計図も割と正確にできていたようで、現物合わせのようなこともほとんどなかったです。大きなものを作るときは、やはり設計図って重要ですね。全体を通して感じたのは、ウッドデッキはとても大きいですし、ウリンも重いですので、整理せずに片っ端からどんどん作業を進めるのはよくないと思います。作業場（庭）の「限られたスペースを上手に使う」ことを意識しながら、ウッドデッキの制作を進めると作業が快適になると思います。<br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://royejoy.com/point2/takecare.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウッドデッキ作りのポイント</title>
		<link>http://royejoy.com/point1/point.html</link>
		<comments>http://royejoy.com/point1/point.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:44:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウッドデッキ作りのポイント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wood-deck.lolipop.jp/wood-deck2/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[ウッドデッキのＤＩＹで気をつけたいポイントから、普段の暮らしの中でのウッドデッキの様々な活用方法について紹介しています。 ウッドデッキ作りのポイントコンテンツ一覧 ⇒制作時に気をつけること ウッドデッキのDIYの際に気をつけることをまとめています。制作時の材木の調達や保存場所の確保など、スムーズに作業を進めるためのポイントとなります。 ⇒ウッドデッキ作りの落とし穴 ウッドデッキのDIYでの落とし穴について紹介しています。ウッドデッキとともに生活を始めてみて、やっと気づくような失敗例を中心にまとめています。 ⇒ウッドデッキの応用方法 ウッドデッキの応用方法として、様々なウッドデッキの使い方についてまとめてみました。生活の中に溶け込むウッドデッキのイメージを固めるための参考になればと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウッドデッキのＤＩＹで気をつけたいポイントから、普段の暮らしの中でのウッドデッキの様々な活用方法について紹介しています。<br />
<h4>ウッドデッキ作りのポイントコンテンツ一覧</h4>
<p>⇒<a href="../point2/takecare.html">制作時に気をつけること</a>
<p>
ウッドデッキのDIYの際に気をつけることをまとめています。制作時の材木の調達や保存場所の確保など、スムーズに作業を進めるためのポイントとなります。
<p>
⇒<a href="../point3/pitfall.html">ウッドデッキ作りの落とし穴</a>
<p>
ウッドデッキのDIYでの落とし穴について紹介しています。ウッドデッキとともに生活を始めてみて、やっと気づくような失敗例を中心にまとめています。
<p>
⇒<a href="../point4/application.html">ウッドデッキの応用方法</a>
<p>
ウッドデッキの応用方法として、様々なウッドデッキの使い方についてまとめてみました。生活の中に溶け込むウッドデッキのイメージを固めるための参考になればと思います。<br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://royejoy.com/point1/point.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>長持ちさせるメンテナンス術</title>
		<link>http://royejoy.com/diy5/maintenance.html</link>
		<comments>http://royejoy.com/diy5/maintenance.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:39:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[長持ちさせるメンテナンス術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wood-deck.lolipop.jp/wood-deck2/?p=45</guid>
		<description><![CDATA[ウッドデッキのメンテナンスについて ウッドデッキのメンテナンス方法についてもまとめてみたいと思います。ウッドデッキは、の材料は自然の「木」ですから、屋外で太陽の紫外線や風雨に晒され続けると、変色したり、痛んだり、腐ったりします。 そこで、できるだけ長持ちさせるためのメンテナンスが必要となります。 私がウッドデッキの木材として採用したウリンは、メンテナンス不要が売りですが、それでも経年劣化で変色はするそうです。変色することを知らなければ驚きますよね。どんな木材でも、その特徴と長持ちさせるための知識が必要ですのでしっかり押さえておきたいものです。 ちなみに、ウリンは、ササクレができにくかったり、シロアリが発生しにくかったりといった面がありますので、変色を気にしないのであれば、本当にメンテナンス不要のようです。少し楽ができそうで嬉しいです。 ウッドデッキのメンテナンスのポイント それでは、まず、基本的なメンテナンス方法として次の3つが挙げられます。「1年に1～2回の塗装」「変色した場合の洗浄」「ササクレなどの除去」です。 塗装に関しては、どの木材も数年立つと経年劣化でグレーに変色します。変色する前に塗装することで元の色が長持ちしますし、耐水効果や防腐の役割も期待できます。水洗いをして汚れを落とし乾いた後に塗りましょう。 塗料は、別のページでも紹介したオスモなどが良いようです。木材に浸透して木材が腐るのを防ぐタイプの塗料になります。オスモは自然素材ですし、子供のいる家庭などには特にオススメとのこと。ウリンの変色を防ぎたい場合にもこの塗料が良いでしょう。 次に、変色してしまった場合、範囲が狭ければ削り落とす手段もあるらしいのですが、現実的には変色の範囲も広くなっているでしょうから、木材の洗浄剤を使うことになります。木材によっては変色したままで色が取れないこともありますので、できるだけ定期的な塗装で長持ちさせるように頑張りましょう。 最後に、ササクレですが、シンプルにサンドペーパーなどで除去しましょう。それだけです。ちなみに、ササクレが出やすい木材を利用している場合は、普段から裸足でウッドデッキに出るのは止めておきましょう。安全のために小まめにササクレは除去しましょう。 他のメンテナンスとして覚えておきたいのは、地盤の沈下で束と束石の間が空いた場合には束石の下に土を入れて束石を上げたり、シロアリがついた時には除去したりといったこともあります。 以上ようなメンテナンスを極力しなくて済むように、木材は慎重に選んだ方が良いでしょう。メンテナンス不要という点では、私が選んだウリンはとても優秀ですので、今のところ安心しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>ウッドデッキのメンテナンスについて</h4>
<p>
ウッドデッキのメンテナンス方法についてもまとめてみたいと思います。ウッドデッキは、の材料は自然の「木」ですから、屋外で太陽の紫外線や風雨に晒され続けると、変色したり、痛んだり、腐ったりします。
<p>
そこで、できるだけ長持ちさせるためのメンテナンスが必要となります。 私がウッドデッキの木材として採用したウリンは、メンテナンス不要が売りですが、それでも経年劣化で変色はするそうです。変色することを知らなければ驚きますよね。どんな木材でも、その特徴と長持ちさせるための知識が必要ですのでしっかり押さえておきたいものです。
<p>
ちなみに、ウリンは、ササクレができにくかったり、シロアリが発生しにくかったりといった面がありますので、変色を気にしないのであれば、本当にメンテナンス不要のようです。少し楽ができそうで嬉しいです。<br />
<h4>ウッドデッキのメンテナンスのポイント</h4>
<p>
それでは、まず、基本的なメンテナンス方法として次の3つが挙げられます。「1年に1～2回の塗装」「変色した場合の洗浄」「ササクレなどの除去」です。
<p>
塗装に関しては、どの木材も数年立つと経年劣化でグレーに変色します。変色する前に塗装することで元の色が長持ちしますし、耐水効果や防腐の役割も期待できます。水洗いをして汚れを落とし乾いた後に塗りましょう。 塗料は、別のページでも紹介したオスモなどが良いようです。木材に浸透して木材が腐るのを防ぐタイプの塗料になります。オスモは自然素材ですし、子供のいる家庭などには特にオススメとのこと。ウリンの変色を防ぎたい場合にもこの塗料が良いでしょう。
<p>
次に、変色してしまった場合、範囲が狭ければ削り落とす手段もあるらしいのですが、現実的には変色の範囲も広くなっているでしょうから、木材の洗浄剤を使うことになります。木材によっては変色したままで色が取れないこともありますので、できるだけ定期的な塗装で長持ちさせるように頑張りましょう。
<p>
最後に、ササクレですが、シンプルにサンドペーパーなどで除去しましょう。それだけです。ちなみに、ササクレが出やすい木材を利用している場合は、普段から裸足でウッドデッキに出るのは止めておきましょう。安全のために小まめにササクレは除去しましょう。 他のメンテナンスとして覚えておきたいのは、地盤の沈下で束と束石の間が空いた場合には束石の下に土を入れて束石を上げたり、シロアリがついた時には除去したりといったこともあります。 以上ようなメンテナンスを極力しなくて済むように、木材は慎重に選んだ方が良いでしょう。メンテナンス不要という点では、私が選んだウリンはとても優秀ですので、今のところ安心しています。<br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://royejoy.com/diy5/maintenance.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウッドデッキの施工方法</title>
		<link>http://royejoy.com/diy4/enforcement.html</link>
		<comments>http://royejoy.com/diy4/enforcement.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:37:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウッドデッキの施工方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wood-deck.lolipop.jp/wood-deck2/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[ウリンのウッドデッキ完成に向けて 道具も何を揃えれば良いのか分かったところで、早速ウッドデッキの施工方法についてまとめてみたいと思います。・・・というか、実はこのページの記事を書いている今現在、ウッドデッキは出来上がっています！ 道具が揃ったところで、作業の流れを確認して実際に作ってみました。設計図もしっかりできたと感じていましたし、作業の流れ自体は簡単でして、工事に取り掛かり完成に漕ぎ着けることができました。 そこで、このページでは、作業の流れについて簡単にまとめておこうと思います。 ウッドデッキDIYの大まかな流れについて まずは、大まかな流れです。 「ウッドデッキのイメージ固め　→　設計図を作る　→　材木の調達　→　足りない道具の購入　→　木材を切る　→　基礎を作る　→　床板を張る　→　階段を設置　→　パーティション（目隠しに一部分だけ高めのパーティション）を設置　→　パーゴラを設置して完成」 という感じですね。 ちなみに、パーティションとパーゴラは、束柱（つかばしら）を長くしてウッドデッキと一体化させましたので特別なことをせずに頑丈に設置できました。それにしても、こうやって書いてみると作業の流れはすごくシンプルですね。 もちろん、苦労した点もありましたが、詳しくは「制作時に気をつけること」のページにポイントなどを書いていますので、よろしければ参考にしてみてください。 出来上がったウッドデッキは、木材をウリンにしたことで、本当にDIYで作ったウッドデッキ？という程の安定感がありますし、ウッドデッキの落ち着いた雰囲気は、とても心地よいです。適度な日陰とウリンの深い茶色のバランスを眺めていると、パーゴラを頑張って設置して良かったと感じます。 業者に頼んだウッドデッキは確かに良いですし、あっという間に出来上がりますが、ウッドデッキのDIYもいいものですよ。 少し頑張って準備さえすれば、後は気軽に仕上げられました！DIYに興味が少しでもあれば、チャレンジすることをおすすめします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>ウリンのウッドデッキ完成に向けて</h4>
<p>
道具も何を揃えれば良いのか分かったところで、早速ウッドデッキの施工方法についてまとめてみたいと思います。・・・というか、実はこのページの記事を書いている今現在、ウッドデッキは出来上がっています！ 道具が揃ったところで、作業の流れを確認して実際に作ってみました。設計図もしっかりできたと感じていましたし、作業の流れ自体は簡単でして、工事に取り掛かり完成に漕ぎ着けることができました。
<p>
そこで、このページでは、作業の流れについて簡単にまとめておこうと思います。<br />
<h4>ウッドデッキDIYの大まかな流れについて</h4>
<p>
まずは、大まかな流れです。
<p>
<strong>「ウッドデッキのイメージ固め　→　設計図を作る　→　材木の調達　→　足りない道具の購入　→　木材を切る　→　基礎を作る　→　床板を張る　→　階段を設置　→　パーティション（目隠しに一部分だけ高めのパーティション）を設置　→　パーゴラを設置して完成」</strong>
<p>
という感じですね。
<p>
ちなみに、パーティションとパーゴラは、束柱（つかばしら）を長くしてウッドデッキと一体化させましたので特別なことをせずに頑丈に設置できました。それにしても、こうやって書いてみると作業の流れはすごくシンプルですね。 もちろん、苦労した点もありましたが、詳しくは「制作時に気をつけること」のページにポイントなどを書いていますので、よろしければ参考にしてみてください。 出来上がったウッドデッキは、木材をウリンにしたことで、本当にDIYで作ったウッドデッキ？という程の安定感がありますし、ウッドデッキの落ち着いた雰囲気は、とても心地よいです。適度な日陰とウリンの深い茶色のバランスを眺めていると、パーゴラを頑張って設置して良かったと感じます。 業者に頼んだウッドデッキは確かに良いですし、あっという間に出来上がりますが、ウッドデッキのDIYもいいものですよ。
<p>
<a href="http://wood-deck.lolipop.jp/wood-deck2/wp-content/uploads/set.jpg"><img src="http://wood-deck.lolipop.jp/wood-deck2/wp-content/uploads/set.jpg" alt="ウッドデッキ施工例" title="ウッドデッキDIYイメージ" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-43" /></a>
<p>
少し頑張って準備さえすれば、後は気軽に仕上げられました！DIYに興味が少しでもあれば、チャレンジすることをおすすめします。<br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://royejoy.com/diy4/enforcement.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>製作前に用意しておくべきこと</title>
		<link>http://royejoy.com/diy3/before.html</link>
		<comments>http://royejoy.com/diy3/before.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:27:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[製作前に用意しておくべきこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wood-deck.lolipop.jp/wood-deck2/?p=40</guid>
		<description><![CDATA[硬い「ウリン」を加工するために必要な道具を用意！ このページでは、材木以外の道具についてまとめておこうと思います。今回用意する道具のポイントは、ウッドデッキDIYで採用する鉄の木「ウリン」をしっかり加工できるということです。何故、わざわざ「しっかり」という言葉が必要かというと、あまりにも硬くて釘を打ち込むのも大変で、加工が難しいという情報があったからです。 私なんかがDIYで作り上げられるのか、一瞬不安が過ぎったので調べてみたのですが、実は、工具は簡単に一通り揃うようです！これで安心ですね。それでは、早速ざっと道具を見ていきたいと思います。 道具 1. 電動丸のこ（ウリンは、チップソーで簡単に切断できる） 2. インパクトドライバー（一気にネジを埋め込むのでドリルよりも正確。ウリンですから多様するかも） 3. ドリルドライバー（穴を開けたりネジをゆっくり締めるときに利用） 4. 水平器（デッキのレベル出しに利用するので、今回はなるべく長いものを） 5. クランプ（ウッドデッキは大きいので、一人で作る場合は必須） 6. その他基本の道具（墨付け（チョークなど）、スケール、曲がり尺、手ノコ、ハンマー、ノミ） 金具 1. SUSビス（材厚の2.5倍のもの。ウリンの場合は必ずステンレスとのこと） 2. ドリルビット（ウリンなので折れたときのために予備も必要とのこと） 3. 皿取りビット（ビスが完全にデッキ面に埋まるようにするため必要） 後は、材木と材木の面取りのためのヤスリ、コードリール、基礎を作るための基礎石や束柱を固定するための羽子板、砕石、生コン、コテ、バケツ、スコップ、軍手などを準備すれば、ウッドデッキのDIYに取り掛かれます。 ちなみに、ウリンは、塗料はなしで自然の風合いを活かすと良いと様々なところに書いていましたので、そうしたいと思います。何かを塗る場合は、自然素材である「オスモなどの木材保護剤」が良いようです。 ウリンは、紫外線により数年で銀茶色に変色するのですが、定期的に保護剤を塗ることで防ぐことができるそうです。 もしも、道具で上記以外の何かが足りなかった場合は、頭と腕で乗り越えましょう！とどこかに書いていました・・・。私も概ねそんな感じかなといつも考えていますので、このまま進めようと思います！ウリン対策の道具も分かりましたのでもう大丈夫でしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>硬い「ウリン」を加工するために必要な道具を用意！</h4>
<p>
このページでは、材木以外の道具についてまとめておこうと思います。今回用意する道具のポイントは、ウッドデッキDIYで採用する鉄の木「ウリン」をしっかり加工できるということです。何故、わざわざ「しっかり」という言葉が必要かというと、あまりにも硬くて釘を打ち込むのも大変で、加工が難しいという情報があったからです。
<p>
私なんかがDIYで作り上げられるのか、一瞬不安が過ぎったので調べてみたのですが、実は、工具は簡単に一通り揃うようです！これで安心ですね。それでは、早速ざっと道具を見ていきたいと思います。
<p>
<strong>道具</strong>
<p>
1. 電動丸のこ（ウリンは、チップソーで簡単に切断できる）
<p>
2. インパクトドライバー（一気にネジを埋め込むのでドリルよりも正確。ウリンですから多様するかも）
<p>
3. ドリルドライバー（穴を開けたりネジをゆっくり締めるときに利用）
<p>
4. 水平器（デッキのレベル出しに利用するので、今回はなるべく長いものを）
<p>
5. クランプ（ウッドデッキは大きいので、一人で作る場合は必須）
<p>
6. その他基本の道具（墨付け（チョークなど）、スケール、曲がり尺、手ノコ、ハンマー、ノミ）
<p>
<strong>金具</strong>
<p>
1. SUSビス（材厚の2.5倍のもの。ウリンの場合は必ずステンレスとのこと）
<p>
2. ドリルビット（ウリンなので折れたときのために予備も必要とのこと）
<p>
3. 皿取りビット（ビスが完全にデッキ面に埋まるようにするため必要）
<p>
後は、材木と材木の面取りのためのヤスリ、コードリール、基礎を作るための基礎石や束柱を固定するための羽子板、砕石、生コン、コテ、バケツ、スコップ、軍手などを準備すれば、ウッドデッキのDIYに取り掛かれます。
<p>
ちなみに、ウリンは、塗料はなしで自然の風合いを活かすと良いと様々なところに書いていましたので、そうしたいと思います。何かを塗る場合は、自然素材である「オスモなどの木材保護剤」が良いようです。
<p>
ウリンは、紫外線により数年で銀茶色に変色するのですが、定期的に保護剤を塗ることで防ぐことができるそうです。 もしも、道具で上記以外の何かが足りなかった場合は、頭と腕で乗り越えましょう！とどこかに書いていました・・・。私も概ねそんな感じかなといつも考えていますので、このまま進めようと思います！ウリン対策の道具も分かりましたのでもう大丈夫でしょう。<br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://royejoy.com/diy3/before.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>まずは設計図作り</title>
		<link>http://royejoy.com/diy2/blueprint.html</link>
		<comments>http://royejoy.com/diy2/blueprint.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:21:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[まずは設計図作り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wood-deck.lolipop.jp/wood-deck2/?p=38</guid>
		<description><![CDATA[ウッドデッキの設計図作成時のポイント ウッドデッキのDIYの最初のステップ「イメージ固め」の次は、そのイメージを具体的な形に落とし込む「設計図の作成」の作業になります。 ちなみに、ウッドデッキは、ものが大きいですから設計図というと、正しい製図の知識やCADを使いこなせる必要があるのでは？というイメージを持ってしまいがちですよね。そこで、念のためインターネットで色々と検索してみました。するとどうやら、丁寧に正しい寸法を書くことができれば「手書きの設計図でも大丈夫」なようです。 さらに、メモ代わりの情報ですが、イメージ固めだけでいきなり手書きの設計図を作成することも不安な場合は、イメージ固めと設計図作成の間の工程として、「日曜大工支援3D設計ソフト2xBuilder」という3Dソフトを利用するのも良いでしょう。具体的なウッドデッキをイメージを作り上げれば、設計図を作るとき具体的に検討しやすいと思います。 ※手書きを推薦しているわけではありません。丁寧に設計図を作れるのであればそれに越したことはないですので、時間があれば少し設計図作成の勉強をした方が良いかもしれませんね。 気が少しだけ楽になったところで、設計図のポイントをまとめておきます。作った設計図を使えば、「イメージどおりのウッドデッキを作れるか」、「他の構造物との干渉がないか」確認できて、さらに「材料の試算が正確にできる」ということがポイントとなります。 もちろん、材料の試算の前に「設計している木の分量で十分な強度が保てる」かどうかについても、しっかり検討しておきましょう。いつものDIYよりも、ものが大きいので「他の構造物」と「強度」というポイントを特に忘れないようにしたいと思います。 ウッドデッキＤＩＹで失敗しないための設計図の作り方 設計図として用意するものは、「土台になる木材」と「基礎石」の平面図、「束の部分」の側面図などが基本となります。 作成するときには、上記のポイントを表現できるように作図することが大切です。 材木の数量や長さを明記することは基本として（木材の大きさには規格がありますので事前にチェックしておきましょう）、ドアが開かなくなったり、排水溝が邪魔になっていたりしないかなど、ウッドデッキ以外の「ウッドデッキを設置する場所に関する家の構造」を正確に記すようにしましょう。後、排水溝の他にも重要そうなものとしては、「地下配管の場所、工具の動作範囲など」でしょうか。 特に「工具の動作範囲」などは忘れがちですね。 ウッドデッキはとにかく大きいです。庭一杯にウッドデッキを設置しようとして、端の方に行くと工具が動かせなくて作れなくなるなんてことは絶対にないように注意しましょう。 いい加減な設計図だと、ウッドデッキを作っている最中にミスに気づいて、そこで大きな作業が発生する可能性もありますので気をつけたいところです・・・。 また、ウッドデッキが出来上がった後の「生活」に関係する重要なポイントとしては、「家族のライフスタイル」に合っているかどうか、「プライバシー」は保てるか、南向きの場所にウッドデッキを作る場合は特に、どのような「影」ができて「部屋の中への影響」はないかどうかなども重要です。 設計図を作る前後に、家族全員と相談した方が良さそうですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>ウッドデッキの設計図作成時のポイント</h4>
<p>
ウッドデッキのDIYの最初のステップ「イメージ固め」の次は、そのイメージを具体的な形に落とし込む「設計図の作成」の作業になります。
<p>
ちなみに、ウッドデッキは、ものが大きいですから設計図というと、正しい製図の知識やCADを使いこなせる必要があるのでは？というイメージを持ってしまいがちですよね。そこで、念のためインターネットで色々と検索してみました。するとどうやら、丁寧に正しい寸法を書くことができれば「手書きの設計図でも大丈夫」なようです。
<p>
さらに、メモ代わりの情報ですが、イメージ固めだけでいきなり手書きの設計図を作成することも不安な場合は、イメージ固めと設計図作成の間の工程として、「日曜大工支援3D設計ソフト2xBuilder」という3Dソフトを利用するのも良いでしょう。具体的なウッドデッキをイメージを作り上げれば、設計図を作るとき具体的に検討しやすいと思います。 ※手書きを推薦しているわけではありません。丁寧に設計図を作れるのであればそれに越したことはないですので、時間があれば少し設計図作成の勉強をした方が良いかもしれませんね。
<p>
気が少しだけ楽になったところで、設計図のポイントをまとめておきます。作った設計図を使えば、「イメージどおりのウッドデッキを作れるか」、「他の構造物との干渉がないか」確認できて、さらに「材料の試算が正確にできる」ということがポイントとなります。
<p>
もちろん、材料の試算の前に「設計している木の分量で十分な強度が保てる」かどうかについても、しっかり検討しておきましょう。いつものDIYよりも、ものが大きいので「他の構造物」と「強度」というポイントを特に忘れないようにしたいと思います。<br />
<h4>ウッドデッキＤＩＹで失敗しないための設計図の作り方</h4>
<p>
設計図として用意するものは、「土台になる木材」と「基礎石」の平面図、「束の部分」の側面図などが基本となります。 作成するときには、上記のポイントを表現できるように作図することが大切です。
<p>
材木の数量や長さを明記することは基本として（木材の大きさには規格がありますので事前にチェックしておきましょう）、ドアが開かなくなったり、排水溝が邪魔になっていたりしないかなど、ウッドデッキ以外の「ウッドデッキを設置する場所に関する家の構造」を正確に記すようにしましょう。後、排水溝の他にも重要そうなものとしては、「地下配管の場所、工具の動作範囲など」でしょうか。 特に「工具の動作範囲」などは忘れがちですね。
<p>
ウッドデッキはとにかく大きいです。庭一杯にウッドデッキを設置しようとして、端の方に行くと工具が動かせなくて作れなくなるなんてことは絶対にないように注意しましょう。 いい加減な設計図だと、ウッドデッキを作っている最中にミスに気づいて、そこで大きな作業が発生する可能性もありますので気をつけたいところです・・・。
<p>
また、ウッドデッキが出来上がった後の「生活」に関係する重要なポイントとしては、「家族のライフスタイル」に合っているかどうか、「プライバシー」は保てるか、南向きの場所にウッドデッキを作る場合は特に、どのような「影」ができて「部屋の中への影響」はないかどうかなども重要です。 設計図を作る前後に、家族全員と相談した方が良さそうですね。<br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://royejoy.com/diy2/blueprint.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>憧れのウッドデッキをDIY</title>
		<link>http://royejoy.com/diy1/diy.html</link>
		<comments>http://royejoy.com/diy1/diy.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:16:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[憧れのウッドデッキをDIY]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wood-deck.lolipop.jp/wood-deck2/?p=34</guid>
		<description><![CDATA[ウッドデッキの施工方法についてまとめています。設計図の作り方から硬いウリンを加工するための道具の準備、作業工程、長持ちさせるメンテナンス術まで掲載しています。 憧れのウッドデッキをDIYコンテンツ一覧 ⇒まずは設計図作り ウッドデッキのDIYでも大切な「設計図の作成」のポイントを紹介しています。失敗しないための注意点にもなりますので、参考にしてみてください。 ⇒製作前に用意しておくべきこと ウッドデッキを制作するにあたって、必要な道具として基本的なものを紹介しています。また、鉄の木「ウリン」を加工するにあたっての道具についても掲載しています。 ⇒ウッドデッキの施工方法 施工方法として、イメージ固めからパーゴラの設置、完成まで「ウッドデッキのDIYの大まかな流れ」について説明しています。 ⇒長持ちさせるメンテナンス術 ウッドデッキのメンテナンス方法について紹介しています。長持ちさせるための塗装から変色やササクレ、地盤の沈下に対する対処法なども簡単に説明しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウッドデッキの施工方法についてまとめています。設計図の作り方から硬いウリンを加工するための道具の準備、作業工程、長持ちさせるメンテナンス術まで掲載しています。<br />
<h4>憧れのウッドデッキをDIYコンテンツ一覧</h4>
<p>⇒<a href="../diy2/blueprint.html">まずは設計図作り</a>
<p>
ウッドデッキのDIYでも大切な「設計図の作成」のポイントを紹介しています。失敗しないための注意点にもなりますので、参考にしてみてください。
<p>
⇒<a href="../diy3/before.html">製作前に用意しておくべきこと</a>
<p>
ウッドデッキを制作するにあたって、必要な道具として基本的なものを紹介しています。また、鉄の木「ウリン」を加工するにあたっての道具についても掲載しています。
<p>
⇒<a href="../diy4/enforcement.html">ウッドデッキの施工方法</a>
<p>
施工方法として、イメージ固めからパーゴラの設置、完成まで「ウッドデッキのDIYの大まかな流れ」について説明しています。
<p>
⇒<a href="../diy5/maintenance.html">長持ちさせるメンテナンス術</a>
<p>
ウッドデッキのメンテナンス方法について紹介しています。長持ちさせるための塗装から変色やササクレ、地盤の沈下に対する対処法なども簡単に説明しています。<br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://royejoy.com/diy1/diy.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウリンの特徴</title>
		<link>http://royejoy.com/wood5/feature.html</link>
		<comments>http://royejoy.com/wood5/feature.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:10:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウリンの特徴]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wood-deck.lolipop.jp/wood-deck2/?p=32</guid>
		<description><![CDATA[ウリンを加工するにあたっての重要なポイント このページでは、ウリンの材木としての特徴についてまとめておきます。DIYをするにあたってということで「ウリン」を調べた時の情報を中心に集めています。 まず、最初に挙げておきたいことは、ウッドデッキとして「ウリンの硬さ」はとても良い点なのですが、DIYをするにあたっては、少々手ごわい相手になります。硬すぎて、材木を切断したり、釘を打ったりするときに手間がかかることが予想されます。 特に工具は、ウリンであることを意識して準備する必要があるでしょうし、ウッドデッキの製作期間は、少し余裕を持って考えておいた方が良いようです。一生利用できる頑丈なウッドデッキを手にするためには、仕方がないことですね。 反面、ウリンは、「曲がりや反り、ササクレ」が少ないです。ですので、材木を購入した後の木材自体の微妙な調整の作業は少なくて済みますので、問題の硬さだけを乗り越えられるように考えて取り組みましょう。 ウリンから染み出てくる液体も安心。 また、ウリンに含まれる樹液がしみ出すことがあります。特に注意したいのは、木材を購入した後、しばらくの間、庭などに置いておくことになるでしょうが、雨が降ったときにコンクリートの床が茶色に染まってしまう可能性があることです。樹液の正体はポリフェノールで、ウリンを腐りにくくしてくれている成分であり、紫外線に反応して変色しウリン独特の風合いも出してくれています。そのポリフェノールが水に溶けやすいため、雨で染み出してしまうのです。ただし、もしもコンクリートの床が汚れてしまっても慌てないで大丈夫とのこと。 キッチンハイターなど塩素系の洗剤を使ってスポンジで洗えば汚れは取れます。ということで、ウリン特有のポイントを抑えましたので、早速ウッドデッキ自体の製作方法について調べていきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>ウリンを加工するにあたっての重要なポイント</h4>
<p>
このページでは、ウリンの材木としての特徴についてまとめておきます。DIYをするにあたってということで「ウリン」を調べた時の情報を中心に集めています。 まず、最初に挙げておきたいことは、ウッドデッキとして「ウリンの硬さ」はとても良い点なのですが、DIYをするにあたっては、少々手ごわい相手になります。硬すぎて、材木を切断したり、釘を打ったりするときに手間がかかることが予想されます。
<p>
特に工具は、ウリンであることを意識して準備する必要があるでしょうし、ウッドデッキの製作期間は、少し余裕を持って考えておいた方が良いようです。一生利用できる頑丈なウッドデッキを手にするためには、仕方がないことですね。 反面、ウリンは、「曲がりや反り、ササクレ」が少ないです。ですので、材木を購入した後の木材自体の微妙な調整の作業は少なくて済みますので、問題の硬さだけを乗り越えられるように考えて取り組みましょう。<br />
<h4>ウリンから染み出てくる液体も安心。</h4>
<p>
また、ウリンに含まれる樹液がしみ出すことがあります。特に注意したいのは、木材を購入した後、しばらくの間、庭などに置いておくことになるでしょうが、雨が降ったときにコンクリートの床が茶色に染まってしまう可能性があることです。樹液の正体はポリフェノールで、ウリンを腐りにくくしてくれている成分であり、紫外線に反応して変色しウリン独特の風合いも出してくれています。そのポリフェノールが水に溶けやすいため、雨で染み出してしまうのです。ただし、もしもコンクリートの床が汚れてしまっても慌てないで大丈夫とのこと。
<p>
キッチンハイターなど塩素系の洗剤を使ってスポンジで洗えば汚れは取れます。ということで、ウリン特有のポイントを抑えましたので、早速ウッドデッキ自体の製作方法について調べていきたいと思います。<br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://royejoy.com/wood5/feature.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

